6月15日(日)ハマウツボを求めて箱石はまへ、少し風があって写真を撮るには向かない日、でも行ってみる「ハマウツボが咲いているころ」のはずだから。砂浜にへ向かう階段でハマボッスを見つける。

ハマボッス(丹後の野生の花145選 サクラソウ科)海岸や岩場に生える2年草。球形の実は熟すと種子を飛ばすと書いてあります。名前の由来は仏具の払子(ホッス)に似ているところから。

テリハノイバラ(丹後の野生の花145選 バラ科)照葉は光沢、艶のこと、バラのように美しいと書いてあります。

タイトゴメ(丹後の野生の花145選 べんけいそう科)は黄色の花と赤い茎が美しい。

しばし歩いてみつけました、ハマウツボ(丹後の野生の花145選 ハマウツボ科)です。

そして、「浜防風」はビーチパラソルのようにたくさんはなを咲かせていました。

これも浜防風です。

ハマベノギク なかなか風が吹いて、とまってくれません。
丹後にはええもん、うまいもんがいっぱい。
あじわいのある古民家や宿をはじめ、牧場、バーベキュースポット、
19世紀の味の店、ボート免許が取れる場所など盛りだくさん。
鯛めし、京野菜などのごはんも充実。手摘みのブルーベリーも要チェックです。
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